乾燥肌の保湿クリーム

乾燥肌の保湿クリーム

乾燥肌用の保湿クリームって?

乾燥肌は、放っておくとカサつきや肌荒れがひどくなってしまいます。
日々の洗顔後に化粧水をつけたら、保湿クリームを使ってきちんと保湿をすることが大切です。

 

すでに使い慣れた保湿クリームを使っていて、それが使い心地が良いのであれば、引き続き使ってもOKです。
それはすでに肌との相性が良いことを証明しているようなもので、乾燥肌対策のために新たに買い替える必要はありません。

 

ただし、保湿クリームは、いつもより少し多めに塗るのがオススメです。
肌のバリア機能が弱くなった乾燥肌には、まず保湿ケアを徹底して行うことが必要なのです。
保湿がきちんとできていれば、やがて肌に潤いが戻り、肌が強くなって荒れにくくなります。

保湿クリームの使い方

保湿クリームを使うに当たっては、手に適量をとり、肌の上にそっとのせるようにつけるのがコツです。
顔全体になじませるように塗布していきます。乾燥がひどい部分には、その部分を重点的に重ねづけするとベターです。

 

乾燥肌の人の中には、肌を甘やかすとか何とかという理由で、保湿剤を全く使わなかったり、使うにしても、標準的な分量よりも少なめにしたりする人がいます。
肌荒れ時に、そのような行為を続ければ、肌の状態はますます悪化してしまいます。
繰り返しになりますが、肌力回復には、逆に今までよりも多めにつけ、まず乾燥した状態を改善させることが大切なのです。
肌が元気になった暁には、量を少しずつ減らして様子を見ると良いでしょう。

 

また、朝に十分保湿しても、乾燥肌には日中も肌のカサつきが気になることは多いものです。
保湿クリームを小分けにして携帯し、気になったその場で保湿ケアをすると安心です。

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